マンションQ&A

マンション管理の方法は? 管理会社に任せればいいの?

自主管理、一部委託、全部委託の方法があります。

1.自主管理の場合

マンション管理

 住民が自分たちの共有財産を自分たち自身で守ってゆくのが自主管理。現実的には、住民全員が「自分も管理に参加して建物・設備を守っていくメ ンバー」という自覚を持たない限り、特定の人に負担がかかり過ぎ、長年この状態を続けることは困難になります。「自主管理」は続けることが出来れば理想的 な管理形態であることは万人が認めるところです。ただし、「委託管理」以上に強い住民の結束力と協力が必要になることを忘れないようにしなければなりませ ん。つまり、並大抵でない努力と意識が不可欠なのです。
中でも、管理費等を現金集金している自主管理の管理組合にとって、会計担当理事の負担は並大抵のものではありません。その主な仕事は、次のようなものがあります。
1.管理費等の現金を各棟(各階)理事から毎月受領
2.全区分所有者、居住者の管理費等を取りまとめ、取引銀行へ入金
3.電気代、水道代、修繕費等毎月の支出を銀行振込・現金で支払い
4.現金出納帳を毎日記帳し、預金通帳、手持現金と照合
5.決算期における各会計の貸借対照表、収支計算書の作成
6.次年度の各会計の収支予算書の作成
そこで、一部の業務を外部に委託する必然性が発生します。

2.一部委託の場合

 管理組合業務の一部を管理会社等に委託する管理形態です。例えば、会計理事にとって負担の重い会計業務を自主管理から外部委託に変更する場合等があります。この場合には、一部の業務を外部委託する総会決議が必要になります。

3.全部委託の場合

 殆どのマンションは現在、マンションの管理・運営業務を管理会社に委託しているのが実態です。その場合も、管理委託費及び管理品質の両面のチエックを行い、信頼できる管理会社に管理業務を委託することが基本です。
管理会社の変更については、専門的な検討、手続が必要な業務に付き、専門家にご相談ください。

【いずれの方法であれ、マンション管理のすべての責任は管理組合(区分所有者)にあります】

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ご挨拶

代表取締役 柳田基浩

当サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。
「ちょっとした工夫で、分譲マンションの資産価値は必ず上げられます!」をモットーに住人のためになる管理組合運営をご支援(コンサルティング)しています。
弊社の目指すところは 『マンションに暮らす住人が、自分たちが暮すマンションを まこと、誇りに思える〝賢い金持ちマンション〟になること!』 これが私のミッションです。
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