マンションQ&A

うちのマンションの管理組合運営は、どうも合意形成がうまくないのかな?

多くのマンションが同じ悩みをかかえています。
うまくいくにはどんな方法があるのか。

1.マンション管理の重要なポイント

管理組合の仕事がどれほどみんなの役に立っているかを知らせることであり、仮にそうした仕事を管理組合が全く放置して手をつけなかったら、こ のマンションは一体どういう状態になってしまうかを皆に知らせて全員の理解と協力を求めるという、平凡ではありますが、無視できない方法が最善の方法であ ります。

 2.管理組合の最大の課題は「物事の決め方」

 問題の本質は、多くの場合、提案される事項が区分所有者全員の費用負担を前提にしているところからきています。管理組合の運営は、単なる意見 の違いではなくて、お金を出すということにはそれなりの抵抗が伴いますから、もともと賛成していないことのためにお金を出すという事になると、よほど慎重 な取り扱いをしなければ苦情や不満が出がちです。
こういう事情がありますので、法令で決まっている賛成率はそれとして、実際にはできる限り100%の賛成を確保することが非常に重要だということになりま す。100%が無理であっても、反対者が1人でも少なくて済むようにするための努力が、実際にはいつも決め手になります。

3.反対者を少なくするためには、徹底的に考え抜かれた完璧な議案の作成が不可欠

 「餅は餅屋」と言われるように、困難でむつかしい議案は、どこから突っつかれても落ち度のないような完璧な仕上げが不可欠です。そのため信頼できるマンション管理士やコンサルタントに依頼するのも一つの方法です。

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ご挨拶

代表取締役 柳田基浩

当サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。
「ちょっとした工夫で、分譲マンションの資産価値は必ず上げられます!」をモットーに住人のためになる管理組合運営をご支援(コンサルティング)しています。
弊社の目指すところは 『マンションに暮らす住人が、自分たちが暮すマンションを まこと、誇りに思える〝賢い金持ちマンション〟になること!』 これが私のミッションです。
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