マンションQ&A

ひょっとして、管理費って安くなるの?

管理費の分析結果では・・・

先日、管理コスト削減のコンサルティングため

管理組合の理事長、副理事長よりヒヤリングした結果を

分析して計算したら、、、

現在、年間の管理コストが2,100万円のところ

なんと、1,100万円に!

...約1,000万円節約、47%ダウン!

 

えっ、何でこんなに安くなるの?

と、よく聞かれます。

答えは、現在の金額が高すぎるだけです。

 

現実は弊社の分析金額よりも安くなり

管理会社のサービスも向上します。

複数(10社程度)の管理会社から見積もりを取ることで

競争原理が働き実現できます。

 

例えば、

のどがかわいて、ジュースの自動販売機を見つけたとしましょう。

よく冷えた缶ジュースは120円で買えます。

しかし、気の毒な管理組合さんたちは

常温で全く冷えてもいない缶ジュースを

管理会社の言うがままに

150円とか160円以上で購入し

飲んでおられるのと同じことです。

では、具体的にどんなやり方があるの。

 管理費の70~80%は管理会社に支払う管理委託費です。残りの20~30は共用部の電気代、水道代等です。このため、管理費を安くするには、管理委託費を節約することが不可欠です。管理委託費節約の進め方は、次の通りです。     

管理委託費節約の進め方

1 管理委託費の現状確認 交渉の前提として、管理会社との契約内容の確認
管理委託費の分析
2 他の管理会社や専門業者への見積依頼 同業他社から見積書を徴収する。
管理会社を替えないとしても、他社の見積りをとることは不可欠。
(1)どの管理会社に見積りを依頼するかが最も大切です。
(2)見積書の書式を統一する。
3 管理会社から提出の見積書の比較・検討 コンサルタントに依頼します。
4 現管理会社への文書による管理委託費削減要請 ・徴収した見積書を参考資料として、現管理会社への管理委託費値下げ依頼書の作成。文書による回答を求める。
・管理委託費の業務内容ごとに管理組合としての希望金額を明記する。
5 文書による回答を受ける 削減要請に対する回答を文書で受け、回答内容により管理組合としての交渉方針を決定
6 現在の管理会社と最終削減交渉 管理委託業務の個別項目ごとに回答金額を確認の上削減交渉
7 方針決定(理事会) 交渉結果をもとに、現管理会社との契約を継続するかどうかを決定
8 現管理会社と契約継続の場合 (新)重要事項説明書、(新)管理委託契約書の点検・調整の上、重要事項説明会、総会の開催
9 管理会社の変更
(リプレイス)
現在の管理会社と上記のような折衝を重ねても、管理委託費の金額の節減、品質向上の要求が満たされない場合、最終的には管理会社の変更を決断することが必要です。

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ご挨拶

代表取締役 柳田基浩

当サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。
「ちょっとした工夫で、分譲マンションの資産価値は必ず上げられます!」をモットーに住人のためになる管理組合運営をご支援(コンサルティング)しています。
弊社の目指すところは 『マンションに暮らす住人が、自分たちが暮すマンションを まこと、誇りに思える〝賢い金持ちマンション〟になること!』 これが私のミッションです。
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