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マンション管理士とは

 

マンション管理士は、国土交通大臣の登録を受けマンション管理士の名称を用いて専門的知識をもって管理組合の運営、その他マンションの管理に関し管理組合の管理者等又はマンションの 区分所有者等の相談に応じ助言、指導その他の援助を行うことを業務とする者をいう。

(マンション管理適正化法第2条)

 

マンション管理士は管理組合の管理者(理事長)等またはマンション区分所有者等からの相談に応じて規約、使用細則、長期修繕計画等の素案の作成や区分所有者からのクレームの解決に向けての対策や助言等、管理組合の運営を様々な形で支援します。

 

すなわち、マンション管理のスペシャリストとして、管理組合の立場でマンション管理に関する様々な問題の解決をサポートします。

 

具体的には、

 

 ・マンションに関する専門知識をもって、マンション管理組合の運営や大規模修繕工事等を含む

  建物構造上の技術的問題。

 ・マンションの維持・管理に関する問題や管理組合の管理者等の問題。

 ・それに、マンションの区分所有者などの相談に応じ、適切な助言や指導、援助を行う等。

 

このようなマンションに関係する様々な問題を解決するためのコンサルティング業務及びサポート業務を行います。

 

マンション管理士は、マンション管理士試験に合格した上、マンション管理士として登録することが必要とされる国家資格です。

マンション管理士の業務

   1. 管理組合の運営

 

   2. 管理規約の作成および改正

 

   3. 建物と設備の維持保全

 

   4. 大規模修繕アドバイザー

 

   5. 長期修繕計画の作成・見直し

 

   6. 建て替えアドバイザー

 

   7. マンション管理業者への対応

 

   8. 管理組合の資産の管理

 

   9. 分譲会社、工事施行会社又は区分所有者への対応

 

   10. 区分所有者間のコミュニケーションの活性化

 

   11.その他、管理組合の抱えるあらゆる問題に対する対応

マンション管理士の活用について

例えば、管理委託費やあらゆる管理コストを値下げできないかを検討するとき。

まずは現在の管理費や管理コストの使い方を精査及びチェックをし、その中で無駄な支出がないかを調べます。

管理会社との契約に基づく業務委託費は妥当なのか。

また、今の修繕積立金で大規模修繕工事は大丈夫なのか。

共用部分に付保している損害保険料は自分たちのマンションに合っているのか。

などについて調べてみます。

 

しかし、こうした管理費の使い方の精査やチェックを行うことは簡単なことではありません。

特に管理会社との業務委託費については、例えば「植栽管理がうんぬん」とか、「管理人を住み込み方式にしているからうんぬん」とか「事務管理費がうんぬん」など、一般的にマンション管理の素人の方では分かり辛い項目が沢山あります。

ですので、マンション管理の専門家であるマンション管理士の力を借りながら判断していく方法がよいでしょう。

 

マンション管理士は、これまでの経験や他の委託の事例を参考に委託業務の範囲から見た適切な委託費や損害保険の上手な掛け方など、経費全般についてアドバイスを行います。

このように、マンション管理士という第三者の専門家をうまく活用することで、よりよいマンション管理を実現することができるのではないでしょうか。

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ご挨拶

代表取締役 柳田基浩

当サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。
「ちょっとした工夫で、分譲マンションの資産価値は必ず上げられます!」をモットーに住人のためになる管理組合運営をご支援(コンサルティング)しています。
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