マンションQ&A

マンション生活で多いトラブルとは

A. マンションは、建物の設備が原因となるトラブル、マンションでの暮らし方や管理会社・管理組合への不満から起きるトラブルなど、常に何らかのトラブルを管理組合は抱えております。国土交通省が管理組合や区分所有者のマンション管理の実態を把握するために実施した「平成20年度マンション総合調査」の結果(重複回答)によりますと、管理組合運営などのトラブル発生状況については、もっとも多いトラブルが「居住者間のマナーをめぐるトラブル」(63.4%)、次に多いのが「建物の不具合」(36.8%)、「管理費等の滞納などの費用負担」(32.0%)となっています。

解説

 「居住者間のマナーをめぐるトラブル」の具体的内容として最も多いのが、「違法駐車・違法駐輪」(52.7%)、次に多いのが「生活音」(37.1%)と「ペット飼育」(34.8%)の順となっております。このようなトラブルの処理方法として、もっとも多かったのが「管理組合内で話し合った」(75.7%)、次が「マンション管理業者に相談した」(50.9%)、「当事者間で話し合った」(28.8%)となっています。 これらの数字から考えられることは、トラブルを解決する有効な手段としては、基本的には話し合いで解決に至るケースが多いことです。

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ご挨拶

代表取締役 柳田基浩

当サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。
「ちょっとした工夫で、分譲マンションの資産価値は必ず上げられます!」をモットーに住人のためになる管理組合運営をご支援(コンサルティング)しています。
弊社の目指すところは 『マンションに暮らす住人が、自分たちが暮すマンションを まこと、誇りに思える〝賢い金持ちマンション〟になること!』 これが私のミッションです。
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